
トーナメント戦の1回戦が終了した。
歴史ある、大学と大学との本気の戦いのシーズン。
東海大学は4勝1敗という成績となった。

この戦いの為に多くの時間をかけ、
多くの労力を練習に集中し、
ボクシングに、生きることの全てをかけてきた。

勝った選手も、
残念ながら負けてしまった選手も、
本当に全力でぶつかって行き、駆け抜けていった時間であると思う。
全員が良く頑張ってくれた。

練習はうそをつかない。
出場した選手全員がそれを証明した。
コツコツと積み重ねていく地道な練習こそが、真の成長に繋がることと思う。

試合に出れなかった選手も、会場で大きな声援を送ることにより一体となる。
ボクシングは究極の団体競技だ。
サブ選手となった助監督ノブの声援は、会場に響き渡っていた。

ノブ、ありがとう。
お前はえらいな!

勝利は自信と確信を生む。

敗戦は、勝利以上の教訓をもたらす。

まだまだ、戦いは始まったばかりだ。

これからも、ガンガンいく!

皆で力を合わせて、頑張っていこう!!



